R8.2.4 テストマーケティング結果について打合せを行いました

令和8年2月4日、ちくせん予算を活用して開発した下区産米を使用した商品のテストマーケティング結果について、話合いを行いました。

昨年末に、「鳥ノ巣 天空の棚田米」(生米)と「「大久保 寝かせ玄米パックご飯」の2製品をセットで梱包し、全国約30世帯のお客様へサンプル品を送りました。

サンプル品を送った目的は、試食アンケートの実施と併せて、R8年産新米を使った商品の予約受付を行うことです。

アンケート結果は、こちらが想定していなかったような様々な視点で、回答が得られ、今後の商品改良に参考となるものでした。

また、R8年産新米を使った商品の予約については、東京や兵庫などを含めた全国20世帯のお客様から予約があり、約30万円分の売上見込みが立ちました。

昨年から、下区版「儲かる米作り」の模索が商品開発を通して始まりましたがテストマーケティングで0→1を達成し、順調なスタートとなりました。

今年から、より一層、売れる仕組みを検討し下区の米農家が、儲かる米作りができるよう頑張っていく予定です。